2010/05/18

短くしたり、長くしたり

Twitterを使っている方には既におなじみと思いますが、短縮URLというサービスがあります(例えば、bit.lyなど)。URLをコンパクトに記載できるので、私も長めのURLをメールで知らせる時などに重宝しています。

一方、リンク先がどんなウェブサイトかURLからは判断できないという危うさも指摘されるところです。例えば「fake」や「replica」という文字が入っているようなURL(このブログも該当してしまいますが(笑))なら偽造品販売サイトかもと考えてクリックしないこともできますが、短縮されたURLではクリックするまで分からないわけです。偽造品販売サイトに飛ばされるぐらいならまだしも、ウイルスを感染させるようなサイトに飛ばされたら目も当てられません。

もちろん、怪しげな短縮URLはクリックしなければよいわけですが、どうしても短縮URLのリンク先が知りたい場合がないとはいえませんよね。というわけで、短縮URLサービスの逆バージョン(短縮URLを入力すると元のURLに戻してくれる。例えば、LongURLなど)も現れているようです。怪しげな短縮URLをクリックする前にお試しを。
 
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